本日、プレスリリースしてきました。
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神戸北野美術館「モンマルトルの丘の画家たち」
7月14日(木)「パリ祭」にあわせて入館料金を無料にします。
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神戸北野美術館は、神戸市都市景観条例に基づく景観形成重要建築物である「旧アメリカ合衆国領事館公邸」を活用し、平成8年に開館された美術館です。当美術館は、2010年11月で開館15年目を迎え、現在は、常設展「モンマルトルの丘の画家たち」を開催しています。
神戸北野美術館は、新しい神戸の文化発信と神戸異人館街の観光集客を目的に運営していますが、この度、フランスの「パリ祭」にあわせて、7月14日(木)~8月5日(金)まで無料開放することにしました。また、異人館の新しい運用方法として団体貸切を承ることとしました。
団体貸切料金は、20名様1万円(1時間30分)にて承ります。団体旅行の集合場所などにもご利用いただけます。あわせて、料理やドリンクの相談も承ります。
異国情緒と神戸の文化や歴史を感じることのできる異人館を美術館として活用している神戸北野美術館からの、新しい神戸文化の発信を目指しています。
※パリ祭とは、1789年に発生したフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を記念して翌年1790年におこなわれた建国記念日が起源となっています。フランスで7月14日に設けられている国民の休日です。7月14日には、フランス各地で一日中花火が打ちあげられたりパレードなどのイベントが実施されています。
(参考:常設展「モンマルトルの丘の画家たち」について)
■名称
「モンマルトルの丘の画家たち」神戸北野異人館街・パリ市モンマルトル地区 友好交流展
■事業内容
芸術のまち「パリ・モンマルトル地区」
フランスのパリ北部のモンマルトル地区は、パリが見渡すことができる高台にあります。19世紀の初めまでは風車のまわる田舎でしたが、後半には住居費や生活費が安いことから、貧しい画家や詩人、外国人、職人たちが住むようになりました。 そして、19世紀から20世紀初めには、ピカソやユトリロをはじめとする芸術家たちが愛し住んでいました。
石畳の坂道や長い階段など、絵画のような風景が広がり、丘の上のサクレ・クール寺院からは、セーヌ川を囲んだパリの町が一望できます。サクレ・クールはパリにとどまる多くの画家たちによって描かれ、パリを舞台とした映画でもよく姿を現す芸術のまちとしてパリを代表する観光地です。
(通称、モンマルトルの丘と呼ばれています。)
北野・山本地区とモンマルトル地区
阪神淡路大震災より10年の2005年、北野・山本地区と、モンマルトル地区が友好提携を結びました。北野・山本地区と、モンマルトル地区は、まちの高台に位置することや、住宅地に観光客が訪れる魅力があるという共通点があり、まちづくりを進めるうえで、お互いの歴史や現状を紹介しあいながら、交流を深めています。
神戸北野美術館 モンマルトルの丘の画家たち
神戸北野美術館では、モンマルトル観光協会の協力を得て、国際交流、芸術文化の発信、観光と地域の活性化を目的に「モンマルトルの丘の画家たち」と題し、モンマルトルの丘地区を愛した画家たちの作品ポスター、テルトル広場で描く画家たちの作品、ムーランルージュの紹介、モンマルトル地区の紹介、ロートレックの作品のポスターを展示する他、モンマルトルの麓のロマンティック美術館にヒントを得て、オープンカフェも営業しています。
■営業時間
9:30~17:30(入館は17:00まで)
■公式ホームページ
http://www.kitano-museum.com/
※7月9日には、KYKK主催の第2回 Saturday Brunch 「 Museum Brunch」が実施されます。
http://www.project-kykk.com/
取材の記者の方は無料招待させていただきますのでお気軽にどうぞ。
【お問い合わせ】
株式会社北野美術館 担当 中野一馬
〒650-0002 神戸市中央区北野町2-9-6 TEL 078-251-0581
同時に、神戸経済記者クラブにも資料配布しています。
2011年7月8日金曜日
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